作品に爪痕を残していく俳優 有薗芳記が、俳優に伝えたいこと
演技実践ワークの起点は、4年前。

4年前に俳優・有薗芳記氏から頂いたメッセージ
「わたしが好きな舞台は、演出や演技を見せない、
観客の想像力が刺激される舞台です。
しかし今の日本の演劇は、演出が主役の舞台が多いと思います。
映画やテレビは編集がありますから監督主導にならざるを得ませんが、
舞台はライブですから役者が主体でなければ作り物感が拭えません。
いかにして舞台に立てば臨場感あふれる舞台になるのか、
みなさんの個性を大事にしながら一緒に探っていきたいと思っています。
楽しみましょう。」
俳優に向けたメッセージであり、
これまで俳優として生きてきた有薗氏が講師を引き受けてくださった動機でもあります。
「作った芝居」ではなく、役者の生命がそのまま舞台に立ち上がる瞬間こそが演劇の核である
これが、このワークの真髄です。
しかし当初、その言葉に戸惑う俳優も少なくありませんでした。
なぜなら
自分が“作った芝居”をしていることにすら気づいていなかったからです。
だからこそ、「役者が主体で立つ舞台」をどうつくるかを探るために、
S&S ACTという場で有薗さんが唯一講師として立ち続け、4年間かけて磨いてきたのが、この演技実践ワークです。

どうやって実現するのか
- 身体・感情・想像力が“反応し始める”状態をつくり、俳優自身の衝動から立ち上がる演技へ導く
- 一人ひとりの癖や思い込みを的確にとらえ、“作っている自分”に気づく瞬間を生む
- 現場で培われた感性による、ライブ型フィードバック
- 「見せる演技」ではなく、観客の想像力を刺激する演技を育てる指導哲学
脚本は同じ作品を数ヶ月使いながら、毎回扱うシーンは新しい箇所に挑戦します。
俳優は自分の反応の変化や役の呼吸を実感し、固定化された演技パターンを超えていきます。

このワークで得られるもの
- 自分を使って役を生かす力:型や作りものではなく、自分自身の生命力・感性で役を立ち上げる
- その瞬間に反応できる身体と感情:同じシーンでも、やる度に変わる。同じ事は二度とない瞬間、表現が生まれる
- 作った芝居からの脱却:癖や思い込みに気づき、本当に自由な演技を体験できる
- 観客の想像力を刺激する舞台表現:見せる演技ではなく、自然に“起きる演技”を習得できる
このワークは、有薗芳記がS&S ACTで直接指導する唯一無二の実践場であり、
俳優自身の可能性を最大限に引き出す体験を提供しています。
4年間積み重ねてきたこのワークは、単なるレッスンではありません。
幅広い世代・多様な経験者が集う場
参加者は30〜40代を中心に、50〜60代の俳優や演技未経験者も混ざる多様な構成です。
約8割が舞台・映画・ドラマ・2.5次元作品・声優などの現場経験者。
稽古や撮影期間の間に
稽古中の違和感を解消しに
日々の鍛錬に
ワークを受けに来ています。
年齢や経験を問わず、誰もが“今ここに生きる演技”を体験できる環境が整っています。
この多様性が、俳優同士の刺激となり、新しい発見を生み出しています。
俳優が自分自身と向き合い、役とともに生きる感覚を取り戻すための、唯一無二の実践場です。
ここでの体験が、あなたの表現を深めまてくれます。
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