日本舞踊の実技はもちろん、
着物の着付けや、立ち居振舞い、その他日本の伝統芸能についての知識等の
講義も組み込み、日本人独特の感性や美意識を学んでいきます。

着物の所作は、時代物の作品でも重要視されます。
歩き方、手の出し方など、洋服と違う動きを身につけます。

月1回/火曜日 16:00〜18:00

場所/ 渋谷スタジオ または 目黒近郊施設

レッスン料/2,100円

前田悟【日本舞踊】

宮城県出身。7歳から日本舞踊を始める。 10歳で初舞台を踏み、その後は東京の国立劇場や浅草演舞場、京都の南座など、全国各地の舞踊会に出演。 17歳で出場した東京新聞主催第65回全国舞踊コンクール(邦舞第1部)にて、『宝船』第2位、日本舞踊協会賞を受賞(当時・芳柳悟)。 24歳の時、日本五代流派のひとつ、西川流に入門。五代目家元・西川箕乃助師匠の元で芸を磨いている。 舞台の他にも、企業のイベントや東北のボランティア、学校公演などで、歌舞伎や新舞踊なども披露している。