この3つを体得したとき、あなたにしかできない表現が生まれる。
相手と本当に交わせる力。セリフを「言う」のではなく、相手と「生きる」。受け取り、反応し、変化する連続の中に、あなたにしかできない芝居が生まれる。
重心、空間把握、呼吸、視野。頭ではなく、身体が反応する状態をつくる。身体の知性そのものを鍛える。
台本の奥にある人間の設計図を読む力。問い続けることで、役に必然性が生まれる。
継続型クラスから単発ワークショップまで。あなたのペースで始められます。
このワークに出会って、芝居に対する考えそのものが変わりました。役を演じることの味わいを知ることができ、今までの楽しいはアマチュア的な感覚だったのだとわかりました。
事務所の垣根なく、純粋に演技に集中できる環境が、私には必要でした。ここでは、演技の指示を出す存在はいません。自分自身を呼び覚ます為のアドバイスや、問いかけにより、確実に演技の幅が拡がっていると実感しています。
殺陣を学ぶというより、身体の使い方を根本から見直す時間でした。
感覚だけに頼っていた動きが、少しずつ自分のものになっていく。
舞台の上での存在感が変わったと、共演者に言われるようになりました。