S&S ACT

その一太刀に、命はあるか。
「型」をなぞるな。
殺気と理(ことわり)で、空間を支配せよ。
        

「綺麗に見せよう」とする動きが、殺陣の真実を殺す。 観客が息を呑むのは、剣筋の美しさではない。 そこに流れる「死への恐怖」と、それを凌駕する「生の執着」です。

世界的に日本の殺陣文化が注目を浴びる今、殺陣は俳優にとって単なる特技ではなく、必須の「言語」となりつつあります。しかし、現場で求められるのは、ダンスのような立ち回りではありません。
身体の構造と心理のロジックが一致した時、初めて生まれる「本物の殺陣」。
俳優・阿部岳明が、あなたの肉体に「武士のリアリティ」を刻み込みます。
       
       

指導哲学:

殺陣は、最も過激な「対話」です。 刀を振るう前に、すでに芝居は始まっている。 俳優・阿部岳明が指導するのは、形だけのスキルの切り売りではありません。


ワークの特徴
      

1. 物理法則に基づいた「身体操作」 刀の重さ、遠心力、そして重心の移動。嘘をつけない物理的な重力を利用し、最小の力で最大のリアリティを生む身体の使い方を徹底します。

2. 視線を殺す、空気を斬る 「目線」は刃よりも鋭い武器になります。相手を捕らえる眼光、空間を制する居ずまい。映像のアップにも耐えうる、内面から溢れ出す「武士のリアリティ」を構築します。

3. 現場を制する「即応力」と「映像知覚」 現場で求められるのは、練習してきた型を披露することではありません。

講師:阿部 岳明(Takeaki Abe)/俳優/殺陣師

第12回 ロンドン国際映画祭(LONDON IFF)最優秀助演男優賞ノミネート YouTube:Takeaki Abe Samurai action channel(登録者数9,000人以上、総再生数200万回突破)

        

22歳で初舞台を踏み、「これが自分の生きる道」と直感。以来、生涯をかけて芝居を究めることを決意。自身の研鑽のみならず、観客へ活力を届けることに生き甲斐を感じ、舞台・映像と幅広く活動。 私生活では二児の父であり、日々の生活から得る経験が演技に深みとリアリティをもたらしている。近年は父親役をはじめ、家族を描く役柄での出演も多数。 殺陣指導者としても、俳優から一般の方、海外の方まで幅広く指導。多様な背景を持つ人々との交流を通じて「所作」の重要性を再認識し、自身の演技にも反映させている。 「世界中に活人剣の光を!」を掲げ、芝居を通して活力と余韻を届け続ける。

【主な出演・指導実績】

     

料金システム

◉毎月2回 水曜(1回)、土曜(1回)12:45〜14:45 でおこなっているクラスとなります。

長期受講月謝制    7,150円(税込)/月
年間維持費  10,000円(税込)/年
*12月の月謝と共に次年度の維持費を徴収
*休会制度あり。詳しくはお問合せください。
3ヶ月受講受講費    7,150円(税込)✖️ 3ヶ月分        
*毎月払いor一括払い
設備費     5,000円(税込)
*初月のみ
*休会制度なし。


初めて受講される方は、体験価格 3,300円(税込)で承ります。
見学は無料で受け付けております。

        

           

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